WEBの情報の価値の変化。

ネットが浸透し、一般化するに連れて、情報も濁ってきています。検索をしても上位に上がるのは広告ばかり。あるいはSEO対策をこらした商業サイトだったり。あるいは、何かの利益を見込む個人のブログだったり。要するに、こちらが知りたい、ピュアの情報に行き着くのに障害が多くなっています。

グーグルはそれを解消するために検索の仕様を改善しますが、グーグル自体が広告収入で成り立っている企業だけに、そこには矛盾があり限界があります。

ツイッターにしても、デマや誤情報の拡散など、うっかり信じてはいけない情報があふれています。
ECサイトのレビューにも恣意的なものがあったりしますしね。
そういう状況に対して、何らかピュアな情報を選別して見せるサービスがあれば便利かも知れません。