アプリの連携の危うさ。

ASPサービスやSNSのアプリ同士で連携し、マーケティングに生かすという仕組みが増えています。
例えば、ECのBaseでつくったショプとインスタグラムを連携し、インスタからショップへ客を誘導する、あるいはCanvathなどのバーチャル商品開発とも言うべきapsサービスとECショップで連携して商品を販売するというような仕組みです。

一見非常に便利ですが、難点も多いものです。特にインスタグラムとの連携はエラーが多く、またインスタグラム自体のエラーも多いことから、エラーの原因が自分にあるのかシステムにあるのかが分かりにくい時があります。また、アプリやASPサービスは頻繁に仕様変更をするので、それによって知らない間にエラーが出ていたりします。

さらに、他社同士のことなので、他社の仕様変更への対応も限界があり、連携をやめてしまったりということも起こります。
連携を前提にマーケティングを組み立てていると、根本的に崩れてしまいます。

こういった連携は、手法のひとつとして利用し、それだけに頼らないことが大切です。