経営者と社員の違い。

「社員全員が経営者の意識で」というようなことを掲げる会社を聞くことがあります。要するに、「全体のことを考えて動け」という事のひとつの表現だと思いますが、社員さんには伝わりにくいかも知れません。 一般的に社員は、雇われの身 […]

最上をお試し品に使う。

何かを買った際にくれる無料のお試し品は、 お客にしたらおまけのようなモノです。 お店にしたら体験型の宣伝です。 それが食品の場合なら、ひょっとしたら商品の余剰分を 試食用にまわすかもしれません。 ある洋菓子店は、買うため […]

キャッチフレーズのつくりかた。

キャッチフレーズは、時には、 ふとお客さんの口から出た言葉であったり、 スタッフがつぶやいたことだったり、 必ずしも机上で「つくる」だけではありません。 むしろそういう生きた言葉の方が、 心に刺さるものです。 その時に大 […]

コピーの書き方-1「何を、どう書くか」

ECショップなどでご自身であるいは自社のスタッフで商品説明や宣伝文句を作ったりするケースも多いと思います。その際に結構悩まれているのが、何を書いて良いのか分からないということと、どう書いて良いのか分からないということです […]

運と努力。

成功した有名な経営者が口々にいうひとつのことがあります。それは「運が良かったんです」です。しかし、彼らが運任せにしていたわけではありません。むしろ、様々な努力を積み重ねた結果成功したと言えるようなものです。それでも、多く […]

「お世話になっています」の不思議。

買ったこともない商品の会社から「いつもお世話になっています」というメールDMが来ます。いつもお世話?・・・・買ったこともない商品の会社は、私にお世話になどなってません。 また、何か商品を買ったサイトからは、冒頭に○○様と […]

今考える未来は正しいか?

90年代のバブル崩壊に見られるように、例え専門家であっても先の真実は分からないのです。作家の故橋本治は「哀しいことに、未来というものは、『現在の少し前まで』を材料にしてシミュレイトされることが多い。だからそのシミュレイシ […]

詐欺のやりくちに学ぶ−2

いろいろ見ていると、詐欺の信用させる手口の 大きなポイントは「空気」だということです。 分かっていてだまされた人も 実際に電話がかかってきたらその「空気」に 飲まれて信用するもしないもなく、 流れに乗ってしまったと話して […]

「砂の器」について、重箱の隅をつつくような鉄道マニアのツッコミ(笑)

目次1 砂の器ほどの超名作映画で、なぜ事実考証のほころびが・・・?1.1 特急「まつかぜ」の違和感1.2 SLの違和感1.3 どんな事情が・・・ 砂の器ほどの超名作映画で、なぜ事実考証のほころびが・・・? 「砂の器」とい […]

手書きの良さ。

小さなお店や企業では、販促物をつくるのに デザインの費用なども大きな負担となってきます。 デザイナーの手による美しい販促物は、 良いのは当たり前ですが 昨今の販促物、中でもチラシなどは、 あえて手書きのものも多いです。 […]

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