DXって何年で一般的になるのでしょうか?

DXのかけ声だけは大きいですが、メディアでもDX化やテレワークに苦戦している企業の様子が伝えられています。
その中で、障害となっているのが、取引先の状況です。
自社は、DX化できるのだけど取引先がそうなっていない。例えば、自社は請求書等を電子化したくても、取引先が受けてくれない、あるいは、取引先から来る紙の請求書の処理のために出社しなければいけない等です。

請求書の電子化だけをみても、できていない理由は、おそらく慣習だけなのではないでしょうか。
もっと高度に請求書から経理までデータでつながるシステムを待たなくても、とりあえず紙で発行していた請求書をPDF化してメールで送るだけでも、明日からできるのではないでしょうか。
それだけで、端的に言えば、両者の営業担当者、経理担当者の4人は出社しなくて済みます。

自社のDX化の遅れは、取引先にも影響していると言うことですね。それに、請求書を電子化すると郵送料や紙代が不要になるわけですから、経費も削減できるのです。なぜそれが真っ先に実行されないのか不思議です。

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