3種類の客。

お客さんと一言に言うと漠然としています。
漠然としていては、手の打ちようがありません
分解して把握する必要があります。

お客さんには3種類あります。
買ってくれそうな見込み客と
1回はかっていただけた購買客(ユーザー)と
複数回かっていただいている顧客です。

お客さんのことをひとからげでユーザーと言う場合がありますが、
分かりにくい、もしくは間違っています。
見込み客は、まだユーザーではありませんよね。

3種類のお客さんそれぞれに対策が異なります。

見込み客は、購買客となるようフォローまたは育成する必要があります。
購買客は、顧客(リピーター)にするべくのフォローが必要です。
顧客は、継続して顧客でいて頂けるようにフォローしなくてはいけません。

また顧客の何パーセントは、常に顧客でなりなります。
そのため、常に新規で集客し、見込み客にしなければなりません。
このサイクルを念頭に販売や販促の戦略を考える必要があります。