言い過ぎは残らない。

商品を売る場合、言い過ぎると逆効果です。
5つ特長があっても、まずは一番大事なひとつだけを
くりかえし歌う方が良いです。

逆の立場で考えると、いくら良い話でも5つの話を 同時に聞かされたら、
ひとつも憶えられません。
しかし、ひとつだけ聞かされるのなら憶えられます。

その話に興味を持ってくれたら商品を吟味してもらえます。
他の良いところは、その時に知ってくれます。

大事なのは、最初にする話は、理解してもらうためではなく、
興味を持ってもらうためにするのだと言うことです。

だから、5つのうち何を選ぶのかという判断基準は、
どれが一番興味を持ってもらえるかです。

興味を持ってもらうためには、脚色も必要です。
どういう言い方をするかということです。

そういうことをキャッチフレーズに反映させるのが基本です。