現象から本質、法則を見る。

とかく人は、現象面だけをとらえがちです。
その本質や法則を考えようとしない人はとても多いと思います。

何でもそうですがマーケティングでも
本質や法則を理解していないと、いくら現象面を真似ても
うまくいきませんし、継続できません。

手書きのPOPが効果があったとしても、
それが、手書きの良さという漠然とした理解ではなく、
手書きが良いと言う背景には、印刷したPOPよりも
リアリティがあるということです。

リアリティの中身は、書いてあることが信用できる、あるいは、
書き手の人柄や体温が伝わるということです。

つまり、対面販売の一部の特性を持っていると言うことだと思います。

なんか良いらしいからとりあえずやってみるのは良いですが、
やってみた上でその本質を理解することが大事ですね。