売上がじわじわ落ちている街の酒店様へ。

〜頑張っているのになぜ売上が伸びないのか?〜

だんだん売上が下がってきて、工夫して頑張っているのに売上が伸びない、SNSもやっているが効果が薄い。
新規のお客さんが増えない・・・

こんなことはありませんか?
・以前より売上が少しずつ下がってきている
・いろいろ工夫しているのに結果が出ない
・SNSもやっているが反応がいまひとつ
・新規のお客様がなかなか増えない

そしてふと、こう感じることはないでしょうか。
「このまま続けていて大丈夫なのだろうか…」

努力しているのに結果につながらない。
その状態は、とてもつらいものです。

現状の見方、考え方。

多くの街の酒店がうまくいかなくなっている理由は、能力や努力の問題ではありません。
お客様の状況と、お店のやり方に“少しずつズレ”が生まれていることが原因です。

たとえば──

・お客様は変化しているのに、売り方は昔のまま
・SNSはやっているが「売れる導線」になっていない
・「来店してもらう前提」の商売のまま

こうした小さなズレが積み重なり、結果として売上に影響してきます。

どう考えるべきか。

お客様は常に変化しています。
その変化に合わせて、お店も変わる必要があります。
少しチェックしてみてください。

□店頭の商品陳列が長い間ほとんど変わっていない。
□何を売っている店なのかが一目で伝わらない
□新しい売り先(販路)を開拓していない。
□SNSや発信が「お知らせ」だけになっている
□営業時間や特徴など基本情報が十分に伝わっていない

もし3つ以上当てはまる場合、
売上が伸びにくい状態になっている可能性があります。

これは特別なことではなく多くのお店で起きていることです。

さらに新しい売り方の事例。

ある街の酒店では、
来店客への販売が中心で売上が伸び悩んでいました。
そこで発想を変え、近隣の飲食店向けに全国から取り寄せられる特色ある食材で
「お酒+そのお酒に合うプレミアムメニュー提案」をセットで提供するサービスを始めました。

結果として、
・飲食店にとってはプレミアム感のある新メニューがすぐ作れる
・仕入れや企画の手間が減る
・他店との差別化ができる

という価値を提供できるようになり、新しい販路として売上が伸びていきました。
単にお酒を届けるのではなく、“相手の売上に貢献する形”に変えたことがポイントです。

あるいは、日本酒の品揃えを充実し情報を発信し日本酒を楽しんでいただける酒屋として成功しているお店もあります。


とにかくお酒は、特にナショナルブランドで大手の安売りと同じ土俵に上がってしまうと勝ち目はありません。大手ができないことに取り組んでいくことで街の酒屋の強みが生かせます。

提案

売上を伸ばすために必要なのは、特別な才能ではありません。
「誰に、どんな価値を、どう届けるか」この設計を見直すことです。
少しの発想の転換で、あなたのお店にも新しい流れを作ることができます。

当事務所がお手伝いできること。

当事務所では、中小企業支援の経験から単なる販促物の制作ではなく売上につながる根本的な仕組みそのものを考えます。
・新しい売り方や販路の企画
・お客様に伝わる導線設計
・情報発信のためのWEBや印刷物などの具体的なツール制作
まで、一貫してサポートいたします。

特に、多くの中小企業、小規模経営者の方とお話しした経験から、街の小規模事業者の現実に合った実行可能な施策を得意としています。

まずは、現在の状況をお聞かせください。

ヒアリング内容をもとに、あなたのお店に合った考え方や売上改善アイデアを無料でご提案いたします。
・今のやり方で良いのか不安な方
・何から手をつければいいか分からない方

お気軽にご相談ください。

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