告知物のトーン。

キャッチコピーと告知の誌面や画面のイメージを
ちゃんとあわせることも訴求力の面で大事なことです。

コピーのフォント、つまり書体やサイズ、レイアウトは
話の口調でもあります。
イメージ写真はその話の場面です。

どんな場面で、どのように話すかで
同じ話でも相手への伝わり方が違います。
そこに気を配っていない告知物も多いです。

こういった要素を構図や美観優先でデザインする
デザイナーは良くありません。
あくまで話の組み立て優先で、
それらを意図通り、しかも美しく造形するのが
デザイナーの仕事です。

できあがった告知物が、
こちらの言いたい内容になっているかはもちろん、
伝えたいニュアンスになっているかも
重要なチェックポイントです。