告知は、競争相手への告知にもなる。

WEBや広告などでお客さんに告知すると言うことは、
同時に競争相手にも商品や事業を教えてしまうと言うことを忘れてはいけません

そこを意識していない企業が意外とあったりします。
新しい事業を始めるときにWEBで刻一刻と状況をアップしていたりするのは、
まだ成功してないのに相手にネタをばらしてしまうようなものです。

何かをするときは、黙って虎視眈々とやるべきです。一般に告知する頃には、他社にはちょっとやそっとでは分からないくらいにノウハウをつくってからするべきです。

新しい事業などで告知をしていく場合は、十分注意して小出しにしていく方がよいです。

以前のアップルなどは、新商品を発売するのに一切情報を出さず、突然発売するというくらいでした。プレスリリースすら出しません。もちろん広告も。

それもあって、アップルが先行し、他者が追いつくまでにはかなりの時間を要したのです。
iPhoneが良い例です。他者が追いつくまではひとり勝ちです。