他人の目になりきる発想。

時代は常に変化し続けています。ましてや今回のコロナ禍で、社会の慣習や仕組み、人々の価値観が大きく変わろうとしています。当然、商売の上でも発想を変えなければいけないところがあるはずです。
しかし、急激に変わらない限りなかなかそこに気がつきません。特に人間は、自分のことになると分からないのです。この特性はどんなに優秀な人でも同じだそうです。そのため、有名な経営者でも常に客観視してくれるコンサルタントを雇っているそうです。

コンサルタントを雇わない場合は、他人の目になってみてはどうでしょうか。お客さんになりきる、友人になりきる、取引先になりきることで、自社や自身のことを完全でなくても、いくぶんか客観視できるかも知れません。
また、他人の目になりきるには、その人のことも理解してなくてはいけないので、一度に2つの勉強になります。

他人の目になって自社や自身を見てみると、意外と新たな気づきを得られるかも知れません。
他人の目になりきることも、発想の転換のひとつだと思います。