事業のスピード感。

文明が生活や社会を便利にして、従来かかっていた時間を短縮します。同時に色々なことがスピードアップしています。商品のライフサイクルも短くなっています。TVドラマも昔は1年半年つづいていたものですが、今では長くて半年、通常3ヶ月程度ではないでしょうか。

事業のスピードも同様ですね。そこを気をつけていないと、新規事業で失敗します。ユニクロの柳井さん曰く、1勝9敗。基本的に上手くいかないのだと。だから、撤退も早めに見切りを付けないと大けがをすると。

コロナ禍でデリバリーサービスが市場としては伸びましたが、参入企業も増え、ドコモなどは早々と撤退を決めています。世界を見ても強気のアマゾンやグーグルでさえ、早々に撤退した事業があります。素早く参入し、上手く行きそうになかったら期を見て早めに撤退する判断も重要です。過去の経験値でズルズル赤字を引きずると深みにはまる時代なのでしょう。
常に感覚を更新(最近はアップデートが流行ってますね)していかないとダメだということですね。