一般論の落とし穴。

ビジネスというより、商売という方がリアリティがあるかも知れませんが、商売の法則というのは、どの分野でも同じです。お客さまは、欲しいと思ったものやサービスにお金を払ってそれを購入します。

お金を払う対象のものが、自分にとってメリットがあると判断したからです。そこは、どんな商売でも変わりませんが、そこに至る経緯の作り方、つまり告知も含めた売り方の法則は、分野によって異なります。

世の中で貞節と言われている事がどの分野にも当てはまるものではありません。別のブログにも書きましたが、いわゆる「ブランド」「ブランディング」ということが、盛ん言われていましたが、インターネットの発達によって、「ブランド」であることがほとんど意味を成さなくなってきた分野もあります。

普遍的に言われてきたことが、変わってきているワケです。一般論は、現象をまとめて後付けで言われている事ばかりです。
現象の方が早く起こります。一般論は参考にしながらも、常に疑うという視点も大切です。