きっかけの重要性。

昔に比べ現代は本当に商品が多彩になっています。
スーパーに行くと、カップ麺だけでいったい何種類あるのでしょうか?
それぞれに差別化し販売を目論んでいるのですが、
お客さんがそれを買うのは、何でもないきっかけだったりします。

たまたま、TVでCMをやっていた、
たまたま、キャンペーンをやっていた、
たまたま、人がおいしいといった、
たまたま、パッケージに興味を引かれた・・・・

お客さんの多くは、さほどカップ麺を欲しいとは思っていません。
ほかにもおいしくて便利な食べ物は山ほどあります。

それらにしても選ばれる理由は、何気ないきっかけだったりします。
良い理由を知っていても、
わざわざ買いに行くほどではないことがほとんどです。

言ってみればどの商品も大同小異なのです。
どれも同じように感じている商品を買うのはきっかけです。

だから、きっかけ作りは、とても重要です。
商品の中身より大事だと言っても過言ではありませんね。