あこがれの心。

イメージする客層(ターゲット)に向けて販売しても
実際にそれを買う人の多くは、そういう層に
あこがれる層だったりします。

例えば、高級品は、お金持ちに憧れるプチリッチ層、
大人モードの商品は、大人に憧れる若年層という具合です。

そういう購買は、「あこがれ心」を満足させる購買です。
モノがあふれる現代では、この心を満足させるための購買が
とても多いのです。

だから、その「心」を考えなければ商品開発も
販促も効果が上がりませんね。