いろいろな販促を行っているが、連携していなくて効率が悪い。

アイデアがいろいろ沸いてきていろいろな販促活動をされているのは良いけれど、思いつきに近いため、散発的で効率が悪く、効果も分かりにくいというような場合があります。たまに大ヒットするのでやめられないのですが、何が良かったのか悪かったのかの検証ができないので、次に生かせず自転車操業のようにチラシや販促物を作ってしまったりします。結果的にコスト高になってしまいます。

やはり、販促活動などは計画的に行わないと、良く言われるPDS(プランドゥーシー)ができません。
例えばチラシは、どんな表現や要素が効くのかを手変え品変えやってみないと分かりませんが、手当たり次第にやっていては検証ができません。いくつかのプランを用意して効果を検証しながらやっていくことで、最終的に効果的な内容がわかってきます。チラシは、4回目からが本番とも言われます。
計画的にやると、いろんな活動を連携できるので相乗効果も生まれてきます。こういった統合的な販促をやることで、営業マンその他のスタッフの動きもよくなるはずです。
当事務所は、経営コンサルタントの会社で中小企業の経営塾サポートの経験もあります。営業体制も含めた販促活動の再構築や統合的な販促プランのご相談も賜ります。