キャッチコピーでキャッチすること。

キャッチコピーの基本は、伝えたい人の心情に響く内容です。

これは使う場面(ツール)にもよりますが、
基本的には興味を持って目を留めてもらうためのものです。

一般的には、商品特長より、
それを使うとどう助かるか、どう楽しいかを知らせることが大事です。

お菓子などでは、「最上級の○○○の小麦を使った」ということより、
「懐かしいおばあちゃんの味」など、
その商品のお客さんへの値打ちの部分です。

ただ、間違えてはいけないのがあくまで
「伝えたい人の心情に響く内容」ですので、
商品によっては「話題の○○○を使用!」という
商品内容が響く場合もあります。

キャッチコピーの一番の役目は、キャッチすることです。
お客さんに何を言えば興味を持ってもらえるかが大事です。

キャッチコピーだけで買わそうとすると、
いろいろ詰め込みすぎて逆にキャッチできなくなります。

できるだけ短い言葉で、キャッチする内容を
スパッと表現しなくてはいけません。
考え方として分かりやすいのが「早い話が、○○○ということ」
という方程式です。
この○○○に当てはまる文章がキャッチコピーになります。