販促ツールに使う写真は重要。

販促ツールに使う写真をおろそかにしている会社は意外と多いです。 素人が撮影した写真で、よくあるのが、光が足りない、変な影ができている、てかりがある、 背景がごちゃごちゃしているなど・・・。
分かれば良いという感覚で掲載されるのでしょうが、このような写真では、せっかくの商品のイメージが台無しです。 商品のイメージは、会社のイメージでもあります。 販促ツールにおいて、そういった不備な写真が1箇所でもあると それだけで全体のイメージがダウンしてしまいます。 お客さん側の立場で考えてみると分かると思います。
しかし、意外とそういう写真をカタログや チラシに使っている会社は多いのです。
基本的には、計画的にコストをかけて プロに頼む方が賢明です。 予算がないなら、社内で設備を作って撮りましょう。いまは安価な撮影機材が発達しており、 素人でも良い写真が撮れるようになっています。 商品にも寄りますが、小物なら数千円の投資で格段に良い写真が撮れるものです。 写真は、思いの外、イメージに影響するものです。