最上をお試し品に使う。

何かを買った際にくれる無料のお試し品は、
お客にしたらおまけのようなモノです。
お店にしたら体験型の宣伝です。

それが食品の場合なら、ひょっとしたら商品の余剰分を
試食用にまわすかもしれません。

ある洋菓子店は、買うために並んで待っているお客さんに、
サービスと宣伝を兼ねて試食を配ります。
店主は、できたての一番おいしいのを配れと言います。
お客さんにしたらおまけの試食に
余剰分ではなく、最上を配るのです。

それは宣伝だからです。
宣伝なのだから一番おいしいモノを配って、
おいしさを知ってもらうのだと。

まさにそのとおりですね。
食品以外のお試し品でも一番良いものを配らなければ
宣伝になりませんね。