思い込みを点検する。

人間は、思い込みがちです。
一度考えて結論が出たことを再度考えるのは面倒だからです。
しかし、その結論が間違っていたり、当時とは状況が違っていたりして
ずれてしまうことはよくあることです。

しかも、人は誰しも自分のことは、分からないものです。
人のことなら、あれこれ言えるのに、
自分のこととなると分からないことが多いです。

販促などでも、そんな当たり前のことがということが、
意外とできてないことがあったりします。
お店や企業に、お客さんに伝えるべき新しい情報が生まれたら、
知らせなければお客さんは知ることができません。
考えたら当たり前のことです。

しかし、とても良い情報があるのに、
お客さんにまったく知らせていない場合は、意外とあったりします。
企業側は、その情報に常に触れているから
「こんなことを知らせても仕方がない」と思っていますが、
お客さんは知らなかったりします。
それこそがお客さんの欲しい情報だという場合も多いものです。

良い商品があるのに世間に知られていないために、
あるいは、うまく知らされていないために売れない
ということがあります。

何かのきっかけ、たとえばタレントが話題にしたとか、
ドラマで使われたとか・・・で商品が世間に知れることと成り
ブームになったりします。

現代人は忙しいし、情報過多な社会の中で暮らしています。
企業にとっては当たり前の情報でも
世間では知られていない、あるいは忘れられた情報があります。
あるいは、目立たない情報なら目に留まりません。

そういうものが、ある日、
タレントが話題にしたりして日の目を見たりします。

自分(自社)にとっての当たり前は、人にとって新鮮かも知れません。

しかし、逆の場合もまたしかりです(笑)
自社ですごいすごいと思っていても
世間に出すと、特に価値を感じてもらえなかったりします。

特に新商品の開発などで、熱くなっているときは、
冷静な目が持てなくなっていたりします。

そういうときは、素朴な頭で考えてみることが大切です。
あるいは、外部の第三者の目で見てもらうことが大切です。

そういう時にもコンサルティングが役に立ちます。

新しい視点で会社が変わる「Real-Consulting」

経営の神様と呼ばれるような経営者でもそういう外部の視点を大切にするため
コンサルタントを採用しています。
あるいは、優秀な経営者ほどコンサルタントを上手に使うとも言われます