ふと思う話:「姓の選択」

新聞に女性が結婚して姓が変わることで、苦労していると言う記事があった。
特に仕事上、面倒なことは多いだろうと思う。
夫の姓を選ぶかどうかなどの話が載っていたが、
どっちにしても一長一短あるだろう。

いっそのこと、ソーシャルネームというのを設けたらどうか。
ネットの世界ではハンドルネームは当たり前のこと。
仕事を始めたときに、本名とは別にソーシャルネームを設定する。
そうすれば、結婚しようが離婚しようが姓は変わらない。
芸能人みたいなものだ。

面白い名前でアピールしても良いではないか。
姓は、いやがおうでも生まれたときに決められて、
結婚しても決められて、それでまた不具合が生まれて、という面倒な面がある。
それに似た制度を設けているという会社をTVで見たことがある。

ソーシャルネームなら、自分で自分に合わせた名前がつけられる。
新しい自分を持って新しい発想や行動が生まれるのではないか。
2つの名前を持ち、2つのキャラクターを使い分ける
器用な人も出てくるかも知れない。
そうするとそれを巡ってまた新しい商売が生まれるだろう。
そうすれば経済も活性化するのではないか?

性が選べる時代である。
姓くらい自由に選べても良いのではないか。