人々は良き未来に投資する。

人がモノやサービスを買うのは、未来の自分に投資するためです。
未来と言っても遠い話ではなく買った後と言うことです。

それを買えば、こういう風に楽しい、便利、安心・・・・
などと想像できて確信が持てるから購買を決意します。

逆に言えば未来が想像できる情報が必要と言うことです。
購買を決意するには、良い未来に確信が持てる情報が必要なのです。

だから、義務消費と言われることへは消極的です。
義務消費は、基本的に元に戻すだけです。
家電製品が壊れたり、消費財の補充など仕方なく買うモノです。

しかし、それらも前のモノよりちょっと違ったモノや
性能が向上したモノを買うことによって良き未来が生まれます。