アイデア次第で新しいマーケット。

映画館で「応援上演」が広がっています。2019年の「ボヘミアンラプソディ」のヒットの時に注目されましたが、要は座って大人しく見るのではなく、コスプレや鳴り物、声を出しての応援など、ライブに参加するような感覚で鑑賞することで、2007年頃から始まったようです。
作品によっては応援上演だけロングランを続けているものもあるそうです。

大昔、活動写真の頃は、活動弁士がいて、客席からは台詞や画面に合わせて、かけ声や合いの手、野次などを飛ばしながら見ていたそうです。
映画の楽しみ方も変わってきたというか、新しい楽しみ方が出てきたとう事ですね。こうやって従来のものでも、新しい楽しみ方が見つかるとマーケットが生まれます。
新しい食べ方、使い方も同じですね。同じ商品でも、利用の仕方のアイデアで新しい価値を生むのは、商売の基本中の基本ですね。