まずは、分かりやすさ。

何事も分かりやすいことは大事です。 販促でも商品でも、作り手や発信側は思いがたくさんあって、あれもこれも言いたくてどうしても情報がてんこ盛りになりがちです。 しかし、逆の立場になってみると、まったく知らないことについて、一方的にたくさん話をされても、あまり何にも憶えていません。
それより、興味をそそる一言だけ聞く方が憶えていますし、 場合によってはそれについて興味がわき、もっと話を聞きたくなります。
その興味をそそる一言こそがキャッチコピーです。 興味をそそるキャッチコピーと二言くらいで完結する分かりやすい話だと記憶しやすいのです。
チラシでも何でも、まずは逆の立場で何を言われると興味を持つか、あるいは印象に残るかと考えてみることが大切です。